男性の浮気スイッチを押していませんか?

もしかして、男の浮気スイッチを押していませんか?

男には、「浮気スイッチ」というものが存在するらしいです。

ふざけていますよね・・。
その浮気スイッチを押すか押さないかで、男が浮気をする確立がうんと違ってくると言われています。

一体、その浮気スイッチとは、どんなものなのでしょうか!?

今回は、「男の浮気スイッチ」についてお話します。

 

1.話を聞く態度が出来ていない

男は、女ほど愚痴っぽくありません。
でも、女以上に認められたい根性が強い生き物です。

そのため、男の話は自分が良く出来た話や、自慢話が多くなるのです。
他人の自慢話なんて聞きたくありませんが、これを聞かないと男の浮気スイッチを刺激してしまう事になるようです。

「誰かに話を聞いてもらいたい・・」「自分だってほめてもらいたい・・」「認めてもらいたい・・」と考え、自分を認めてくれる女の方へ行ってしまうのです。

こうなると、認めてると思わせる女に弱くなるため、キャバクラやガールズバーのようなお店は男にとって丁度良いわけです。
話も聞いてくれるし、適度に褒めてもくれるわけですから、認められていると勘違いしますよね。
特に認められていると感じなくても、ただただ、会社の愚痴や会社での功績、妻や彼女の愚痴を聞いてもらえるだけで心地良くなりますね。

2.一体感が無くなる

カップルでも、夫婦でも、関係に一体感がなくなると浮気スイッチを刺激するようです。

一体感というのは、2人で同じ目標に向かって進む事を指します。
同じ趣味を作ったり、良い家に引っ越すために一緒に貯金をしたり。
極端な話、体脂肪率を競い合うというような些細なことでも、2人で成し遂げられる目標を掲げてみるだけで関係は変わるようです。

つまらないと感じさせたらアウト、男はすぐに目新しい方へ行ってしまいます。
そういったコントロールも大事なんですね・・。

面倒だと思うか思わないかは、あなた次第ですが、もし面倒でない場合は、今週からジョギングをするとか何か誘っても良いかも知れません。
一体感を生み出しましょう!

3.セックスを断った事が数回以上ある

男は、女よりも性的欲求が強い生き物です。
男の性的なお店が多く、永遠に無くならないことからもそれは分かりますよね。
良い言い方をすれば、非常に動物的というか野性的というか、子孫繁栄のためなのか性的欲求が強いですね。

それに加えて、心が弱いので自分の欲求を受け止めてもらえないことが何度か重なると「もう相手にしてもらえない」と思い、他に相手にしてもらえる女性を求めます。
場合によっては性の対象を、妻や彼女ではない他の女に向け始めます。
怖いですよね、自分の欲求を受け止めてもらえないからといって、他の女とそういった行為をするなんて・・
ですが、男はそういった生き物なんです。

セックスが出来ないと断る時に、「疲れているの・・。」「気持ち悪い・・。」「私はしたくない・・。」などのサバサバした言葉で断った経験はありませんか?
こんな言葉を投げつけるのは、自ら浮気スイッチを押しに行っているようなものです。

もう少し優しく断ったり、したくない理由を説明してあげてください。
時には、彼のためだと思って、多少したくなくても付き合ってみるのも良いかも知れません。

 

いかがでしたか?
男の浮気スイッチとは?についてお話ししました。

男の浮気スイッチって、些細な事で押されてしまう事があります。
浮気をされたくない方は、自分の行動を省みる事も大切かもしれませんね。

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